Aiki Jarnal Vol26 中小企業の戦略

<中小企業の戦略>

新しい年度に変わり、 はや新緑の季節になってまいりました。

皆様益々御健勝のこととお喜び申し上げます。
最近のマスコミの話題は暗いニュースが多く、 特にテレビは視聴率の競争ばかりで同じような内容ばかりで

面白くない気がしてなりません。

 

日本の GDP は 20 年以上横ばいの状況が続き、 近年株価こそ高止まっていますが、 好況感は一向にありません。
先日台湾や中国の同業者の方と話していましたら、 日本では1年定期で金利 0.02%。 1,000 万円の融資で

年間利息 2,000 円。 コーヒー 4 杯~5 杯分にしかなりません。

 

一方台湾では 0.109%で 1,000 万円であれば 10,900 円の利息です。

これでは日本の国債を売って海外株式を買った
方が得と考える投資家が多数出てくるのも肯けます。

では日本の 99%を占める中小企業はどうするべきなのか?

 

一つ目は差別化戦略です。 優れるな、 異なれという言葉が少し話題になっていました。

大企業はいかに人と比べて優れるか?を争うでしょう。
しかし弊社のような中小企業ではVS大企業で優れようとしても負けてしまいます。

人といかに異なることをするか? これが今後益々日本の中で商売
をする上で大切になってくるのではないかと考えています。 唯一無二の存在を模索してまいります。

 

二つ目は近くのお客様を最も大切に (EC化の目的は?) です。
昨今の流れとしてECを、SNSを!!という流れが出来るのは大歓迎ですが、

ECはツールであり目的化するのは良くないと考えています。 日本の食
品EC化率は 3% 弱で伸びても 6%と言われています。

残りの 94%は今後もリアルな場面での買い物をし続けると考えられます。
半径5kmのお客様に、 いかに来店していただけるような施策をとるか。
停滞する日本の中で生き残るためにどう舵を切るのか?

今後のカギになってくるだろうと感じています。

 

 

<商品のご紹介>

 

バルーンセットのご紹介

下記 10種類50 個のバルーンと陳列什器のセットです。

                                 気になるトピック<原料原産地表示義務化>

 

 

<商品紹介②夏のデザートカップ・丸ごとスイーツ>

 


●フルーツはデザートで摂る
「皮をむいたりカットするのが手間」「時間が無い」等の理由から、
スイーツやジュースなどでフルーツを摂取する人が増加しています。
フルーツを丸ごと使ったデザートが年々人気上昇傾向にあります。


●クールデザート
カリウムや水分を多く含むフルーツは体温を下げる食材。
暑い夏にはフルーツの瑞々しさにそそられます。
旬を感じさせるフルーツはショーケース映えも抜群!
まるごとフルーツで作るデザート


●ベースを流し込めるプラカップでは、土台にババロアやゼリー、クリ
ームなどと合わせて。クリアな涼感を感じられるスイーツに。


●まるごとフルーツを乗せるので80φ以上の口径がある、広口カップが
おすすめ。フルーツをしっかりと支え、安定感が生まれます。 


●発色が良くつややかなプラトレーは、みずみずしいフルー
ツデザートに最適です。


●深さや耐重量性もしっかりとあるので、タルトなどの土台
にまるごとフルーツを仕立ててもしっかりと安定します。